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牡蛎はおいしいだけでなく栄養価の高い優れた食品です。
最近では、TVのグルメ,健康番組で注目されることもしばしば。

そして
厚岸は昔から牡蛎の名産地
町名の由来に、【アイヌ語の「アッケケシ:牡蛎の多い所」が転化した】という説もあるほどです。

これが厚岸自慢のカキ!
 厚岸は 国内で唯一 年中出荷できる牡蛎の産地
  身はふっくらと育ち、甘味が濃厚なのが特徴です。
 厚岸の恵まれた自然環境が、牡蛎を美味しく育てる二つの秘密をもたらしています。
       


 
 
  水温が低いと牡蛎の成長が遅くなり、本州以南の水温が高い地域に比べてゆっくりじっくり育ちます。また長い時間、栄養を取り続けることで大きく成育します。
  そして「低温で成長が遅くなる」という性質を利用して養殖の時期をコントロールできるので、一年中出荷することが可能なのです。






 

  さらに厚岸湖とそれに直結する厚岸湾は、外海のプランクトン豊富な海水と、山や湿原の養分をたっぷり含んで注ぐ別寒辺牛川の淡水が混じり合うという特化した海域であり、栄養を十分に取り込み、コクがあってうまみが凝縮した牡蛎に成長するわけです。
     

 
 とりわけ牡蛎の美味しいシーズンは。この時期は厚岸湖全体に氷が張り、その氷下で生息し厳しい冬を越すため、うまみ成分の一つであるグリコーゲンが蓄積され、身もふっくらと育成し、おいしく食べることができます。中でも最も美味しい時期は12月〜2月とされています。
    
   



栄養豊富なカキパワー!
  牡蛎は【海のミルク】とも言われるように良質なタンパク質・グリコーゲン・ビタミン類・鉄分など人間の体に必要なミネラルをたくさん含む動物性食品には珍しいアルカリ性食品です。

大人が一日に必要とする栄養に対する、牡蛎100g中の含有量
タンパク質 2/3




リン 必要量を満たす
カルシウム 1/3
   

鉄分・ヨウ素 なんと4倍!

牡蛎パワーを取り入れるために必要な1日の摂取量は、たった3個!
もちろんそれ以上食べてもOK。

↓全身いたるところで、素晴らしい働きをしてくれます↓
  ストレス解消
  肝脂肪の改善・2日酔い予防
  ピロリ菌の有害物質を除去
  胃炎・胃潰瘍・胃ガンの予防
  脳卒中・高血圧・低血圧の防止
  貧血・冷え性の改善
  新陳代謝の活発化・肌荒れ防止



勉強家の方へもっと詳しく!
種類  
  女性が起こしやすい貧血。  この貧血という症状は鉄分が不足している場合が多いのです。
  牡蛎は鉄分の含有率が多く、貧血対策になります。また、レモンが鉄分の吸収を促進してくれますので、牡蛎を生で食べる時にはレモンの汁をかけるのがいいでしょう。
 
  鉄分には体温を維持する働きもあるので冷え性の解消も期待できます。
種類
  タンパク質を構成するアミノ酸の一種であるタウリンには、ホメオスタシス(恒常性)という生命活動を維持する機能があります。

●脳卒中・高血圧の防止
  高血圧になる要因として考えられるのは脳にストレスがかかり、緊張のサインが脳から末端神経に伝達され、神経がノルアドレナリンというホルモンを分泌。これが血管を収縮させ血圧を上昇させるのです。
  タウリンを摂取するとノルアドレナリンの分泌を抑制して血管を元の状態に戻し、血圧を正常値に戻してくれます。

●ストレス解消
  さまざまな現代病を引き起こす原因ともなるストレスを解消してくれます。
  人は脳にストレスを感じると、脳の中枢内で興奮物質であるカテコールアミンを分泌。体全体を緊張状態に導きます。この緊張状態が長引くと、様々なストレス性の疾患を引き起こすのです。  そこにタウリンを摂取すると、脳の中枢神経に作用し、カテコールアミンの分泌を抑制。ストレスによる緊張を柔らげると共に、ストレスに強い体を作ります。

●中性脂肪の除去
  脂肪肝は肝臓に脂肪が溜まり動脈硬化などの様々な病気を引き起こします。
  牡蛎に含まれるタウリンは肝臓内の中性脂肪を取り除き、外に排出する働きがあります。また、アルコールの分解を早めて肝臓への負担を軽くする働きもあるので、お酒が好きな人は積極的に摂取したほうが良いでしょう。

●胃の強化
  近年、胃炎や胃潰瘍・延いては胃ガンにまでしてしまうという話題のヘリコバクターピロリ菌。実はとても身近な菌で、日本人の約半数の人が菌保持者です。タウリンにはピロリ菌が出す有害物質を除去する働きがあり、胃炎・胃潰瘍・胃ガンなどの予防に役立ちます。
種類
  牡蛎は、海中から取り込んだ栄養素を濃縮して溜め込む性質を持っており、その中で、特に知られているのが亜鉛です。他の2枚貝と比べて10倍以上の量を保有しています。

  美容に効果絶大、 皮膚の代謝を促して肌荒れ防止に役立ちます。ビタミンCとともに、肌の弾力性を保つコラーゲンの合成に必要とされますので、ここでもレモンと一緒の摂取が望まれます。

  子供の成長にも欠かせません。亜鉛は成長ホルモンの機能維持や、骨の成長に必要です。骨粗鬆症の予防としても有効です。カルシウムだけでなく、亜鉛があって始めてカルシウムは骨になれるのです。
  亜鉛は母体や胎児にも、そして乳児の成長にも大きく影響するミネラルですから、妊婦さんや授乳婦さんは不足させないようにしたほうがいいでしょう。

  亜鉛は精巣内に多く存在し、性欲を司る男性ホルモンの分泌を促して生殖能力の低下を防ぐ作用もあります。
  肝臓に存在してアルコールを代謝する酵素も、亜鉛を必要としています。

  このように様々な活躍をする亜鉛は、体の臓器や組織などの働きを維持するために利用されるとともに汗や尿からも排出されます。しかも体に貯めておくことができないので絶えず補わなければいけないのです。
  現代人に不足しているという要因の一つとして、ストレスにより血中の亜鉛が影響を受けてしまうということ。そして食物繊維をとりすぎると亜鉛が吸着してしまい栄養分の吸収を妨げてしまったり、清涼飲料水や加工食品のとりすぎも亜鉛を失わせてしまいます。
  また味覚障害の半数以上が、亜鉛欠乏と関連があります。



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